コラボ・ペンダント

t&p&11萩尾望都さんの漫画『ポーの一族』、40年ぶりに続編が発表されて話題になっています。
小学校の同級生で仲良しだった萩尾さんと桑原ですが、旧交を温めつつ数年前に二人でジュエリーを制作する機会を持ちました。
その時作られた3つのジュエリーは萩尾さんご自身が挙げた3つの代表作のイメージをモチーフにしています。
作品に添えられたカードには萩尾さんの次のような言葉が書かれています。
*『ポーの一族』:銀の苦手な吸血鬼の、銀の十字架って、ちょっとシニカル。赤い石は赤い血、赤い目、赤い蕾のよう。秘密のように十字架にからみます。
*『トーマの心臓』:二つのハートが重なって一つになっています。石は”夕べのエメラルド”とも呼ばれるやわらかな緑のペリドット。石の言葉は幸福。心が重ねられ、満たされますように。
*『11人いる!』:貴石や半貴石と銀のチューブなどが連なり、惑星や軌道を表しています。石は11種類あります。あなたの好きな石や銀のパーツを自由に組み合わせて楽しんでください。

さて、どんなジュエリーになって萩尾世界を表現しているでしょうか・・・・?

http://blog.hiromikuwahara.com/




17周年エキシビションのお知らせ
MR-248
JAPAN JEWELRY Vol.3
R-256 | Hiromi Kuwahara | 1999